今日からFIFAワールドカップは準々決勝!
延長に入り、ネイマール選手が決めたので、
ブラジルがこのまま勝つかと思いましたが、延長後半にクロアチアが追いつきました。
ダリッチ監督がお辞儀をしてた~。
見応えのある試合はまだ続きました。
アルゼンチンとオランダの戦い・・・こちらもオランダが追いつき同点!
アルゼンチンがオランダPK戦で破りました。
さて、本題に・・・。
Gさんが紹介していたので、注文しようと思いました。
しかしながら、入荷待ちや売り切ればかりでしたね。
検索を続けていたら、在庫4冊とありました。
あれ?ここの書店は会員だった筈・・・。

割引きになりました。
直ぐに本が届きました。
早速、萩原先生の遺作を開きました。
本は2022年10月10日第1刷発行とありました。
気になっていた坑道掘りの始まった時期。
安部の金山の見解は?
やはり芝金遺構から、芝金採取が妥当か。
芝金遺構の年代特定は課題か。
やはり裏付ける文献がないと難しいのかねぇー?

私が萩原先生に初めてお会いしたのは、
平成27年度の鉱業史研究会の現地研究会が博物館で行われた時でした。
博物館の展示について、説明して頂きました。
説明文と違う事を話すから、何?先生冗談を言ってと思いました。
研究が進んで、見解が変わって来ているという最新情報でした。
後日、改めて話を聞けてラッキーだったなあと思いました。
2回目は、開館20周年記念講演 第2弾として
『 鉱山臼研究の現状と課題 ―鉱山臼と金精錬技術を中心にー 』
について講演頂きました。
その他、武田氏研究でも、私が気になって冊子を購入した経緯があります。
享年74歳、改めてご冥福をお祈りいたします。
先生の後を継ぎ、これからも研究が進みます様に・・・。