10㎝程の落ち込みを2煽りすると、直ぐに砂金が出て来ました。
見た目の大きさと厚みから、ナゲットの予感がしました。
画像よりも輝いてました。

日本酒では、米を磨く割合を表す言葉を、
精米歩合(ぶあい)といいます。
磨き○○や精米歩合○○と表示されています。
50%以下には、大吟醸を名乗っても良いとされています。
50%以上に削り取った米でお酒を造りましたの方が、
わかりやすいですけどね。
因みに、私達が食べている米は、
90~92%で、玄米からは10%削られたものです。

この砂金を見た時の輝きは、磨かれたお米の様だと感じました。
だいぶ角が取れている感じでした。
金の純度も稍々低い感じで、黄緑色がかった薄めの金色でした。

厚みはあった分、何とかグラム越えでした。